限界感情の赴くままに文字を羅列しているだけなのでまじで読まなくていいです。自創作の一番のファンは自分だし一番のアンチも自分なんだなって最近自覚しました(急に何の話?)
なんやかんやこいつらがいっちゃん湿度高い
①元々の関係性がエモい(※私が創作者です) ざっくりこんな感じのふたり⇩ 🐐前野→ドカ鬱人嫌い情緒不安定半魔限界依存体質大学生 🐱猫村→気まぐれ気分次第魚より肉派煽り性能高めマイペース猫獣人 基本⇩ 🐐→🐱 一緒に居ると精神が安定する(ほぼ無自覚)、なんやかんや居心地が良くて好き、一緒に出かけるとカップルに見られるから割り引かれたり、ひとりじゃないから行動範囲が広まりつつある 🐱→→→🐐 前野くんが好きだし、前野くんが自分の事を好いてくれているのがすごく嬉しい、そんな前野くんに色んな世界を見せてあげたいと思っている、この何気無い日々がずっと続いて欲しい こんな感じで通常時は🐱からの矢印の方が大きめ…可愛いね…尊…
②実は前野くんは前野くんでクソデカ矢印を猫村に向けている 🐐…普段🐱を適当にあしらったり呆れたり、「ダサw」とかいじられたりされつつもなんやかんや受け入れてるし、基本なんでも適当に受け入れてくれる🐱がいつしか必要不可欠的存在になりつつあって…上手く言語化しきれないようなクソデカ感情から生まれる独占欲や支配欲、加虐欲等々…「男」としての欲が見え隠れしている……元々依存体質なのは関係ありますね寧ろ関係ない訳が無い そんでさ…初めのうちは無自覚のうちに劣情ゲージが少しずつ溜まっていくわけよ……見とけよ…化けるぞこの男は……
③「気持ち→欲」の流れが大切やねん、テストに出すからなこれちゃんと覚えとき 遂に劣情ゲージが溜まりきってしまい勢いのまま🐱に迫ってしまった🐐…まだ理性あるからハッて気付いて「っごめん…!」てなるんだけど、🐱は驚きつつも嫌そうではなくて…… 175cm男性半魔×158cm無性別猫獣人って時点でウオ!!てなるけどこの二人の関係性は片方が無性別である…ってことだと思うのね……つまり俺たちが思い浮かべるそういう行為ではなくて、純粋だけれどクソ湿度高いドロっとしたもの…てな感じになる訳… どんな欲望よりも相手(🐱)に対する気持ちのがデッッッカいから、そういう明確な行為が無くても例えば抱きしめたりだとか口付けを落としたりだとか…、え?そんだけ?って思うかもしれんけど満たされるもんなんよ……愛ってな…哲学やねん……。 で…🐱は🐱でなんやかんや受け入れるし、大好きな🐐が満足するまで付き合うし、翌朝迎えてからその事に関していじるどころか一切口に出さないから…いつの間にか日常に溶け込むようになって……みたいなやつだよ(キレ気味) まあ、素股とか太ももの間に挟んだりとかはしてると思いますけどね、ハイ
④半魔×猫の本能がなんぼ噛んでも味する 半魔の🐐と猫獣人の🐱……視界広すぎるからって隠してる🐐の右目が行為中にチラ…と見え隠れしてるのに気付いた🐱と、敢えて視線を合わせようとする🐐……… 猫ってさ…勝てない相手?とは目合わせないってよく聞くやん…これが美味いのよ……ただでさえ力の差とか感じまくってんのにそんな中🐐の目線に捕らえられてしまった途端耐えられずにサッと目を逸らす🐱…それが相手を煽っているとも知らずに本能的に反応してしまうねん…… あと🐱の喉が微かにゴロゴロ鳴ってるのに気付いて理性的が更に削られる🐐とかね、いとをかしって感じでたまらんのですよ
⑤昼間と夜間のギャップ(温度差で風邪引くが???) 昼間🐱→→→←🐐 夜間🐐→→→→→→→→←🐱 なのがえぐい(※創作者) しかも夜間の行為中普段一人称僕の🐐が強がって俺とか言ってんの…愛しいわよ……(?) あと🐐、毎朝夜の事思い出して激落ち込みしてそう……力無い声で🐱にゴメン…とか言ってさ…そしたら想定外の優しい言葉返されちゃって、、さらにズブズブになってくやつね、これテストに出すから
⑥そういう事してる最中でも日常の空気感に戻るとかいうこのふたりならではのイベントが起こる 例えば…🐱がやたら変なネクタイ…みたいなやつ付けてて解けなかった🐐が悲しそうな顔するから思わず🐱が笑っちゃって今回はここで終了…とか 🐐の劣情ゲージが上限突破しちゃって🐱の上で謎に気絶したり…とか 流石にこれに関しては朝迎えてから🐐が🐱に散々いじられるし勿論その分いじけるけど、次は楽しみにしてる的な事を🐱が言ったりするから……。もうどこを選んでも沼しか無い………もしかしてここ沼地?まじで何??
⑦半魔の業と捕食者の本能 新月の夜になると、自身の身体の中に半分流れている魔族の血の影響で身体の一部が山羊のように変化してしまう🐐。🐱が驚かないように事前に伝えては居るけど、当の🐱は分かったような気がしてる…くらいの温度感の中。いざ迎えた新月の日…夜がふけると共にじわじわと変化の度合いが進んでいく…角、耳…と山羊のように変化が進む中で🐐は久々に下半身に違和感を覚えてて…これは最悪の場合の…下半身が山羊の後脚のそれになるのを覚悟していたりして……(痛みや心拍数の上昇、血流の増進が見られる為本人はかなり苦しい状態となる) 夜の23時半頃を過ぎて、変化がピークに達した🐐を目の当たりにした🐱…横たわって丸まって苦しそうに喘ぐ🐐が、何故かたまらなく愛おしく感じちゃったりしてて…おいでって膝枕させてあげてさ……苦しそうな🐐のおでことか撫でたり、いつも右目を隠してる前髪を少し顔の端によけてあげたりして…「今日の前野くんの瞳は一段と綺麗だね」とか「蹄ってなんか可愛いね」とかここぞとばかりに甘〜〜い言葉を投げかけるわけよ… 当然🐐はそんなに甘やかされた事無かったから…もう、頭がぽやぽやしてきちゃって。でもそんな中でも劣情が湧いたりして…。この姿でも🐱は受け入れてくれるだろうか?みたいな期待と、どこか暗く滲んだ自傷が入り交じる中…震える指先が🐱の頬にそっと触れたりして……みたいなね…
よくぞここまで読み終えましたね ここまで読んだからには生かして帰す訳にはいきません
ゆるめ日常系ローファンタジー(時々シリアス)の真骨頂的三角関係
①ざっくりこんな感じ⇩ 💠鶉→知恵と力と自由を司る。最高位/主神クラス。ある日突然気まぐれに聖を創りしばらくの間一緒に過ごしたが、ある日突然「鶉が聖を創った」という事実を一部の神を除き聖自身及び全ての記憶の改竄を施し消し去る。基本ドライで自分の自由を守る為だと言いつつも聖の自由を守りたかったというのが真意で、時たま後悔のような…本当にこれで良かったのか?と内面が激しい葛藤に苛まれることがある。 🍩伶→勝利と成功を司る。上位/高位神。鶉が聖を創った事と記憶の改竄を行った事の全てを知っている神のひとり。ひとりになった聖を拾い上げ、名前を授け、まるで本当の親子のように育て上げた。俗界へやってきたのもこの関係性を守る為と思われる。俗界にて同居している聖とは親子というよりも、互いに互いの面倒を見るような友人関係に近い。伶のアバター強度がカスなのは、実は聖の心の穴埋めに付き合っているから…とかだったら口角が大気圏突破して口の端が焼き切れますね! 🚬聖→薬酒を司る。下位神。鶉に創られたが、その部分だけすっぽ抜けたまま伶と共に家族同然に過ごしてきた。時たま、自分は何処から出で何処へ向かうのだろうと出処のよくわからない不安に襲われることがある。鶉の記憶の改竄によるすっぽ抜けた部分を、伶の役に立つ事によって無意識のうちに埋めようとしている。刑事だが下位神ということで魔法少女が動くような案件によく駆り出されるが、治癒は得意だが戦闘は少々体質に合っておらず、手製の薬煙草を咥えていてもすぐキャパオーバーして鼻や目から血を流してしまうこともしばしば。
②普段の緩さと引き立つ裏の湿度 💠は大学教授、🚬は刑事兼古書店店主、🍩は🚬の古書店の居候兼招き猫ポジ……と言った感じで何の変哲も無い…訳でもないが「俗界にて其々平和に暮らす神様」…といった感じ。楽しそうに🍩の髪を結う🚬、🚬に蘇生してもらう🍩、大学にて小難しいことを講ずる💠…。でも繋がりはあって、ここで効いてくるのが🍩という、全てを知る仲介者。🍩が💠に連絡し、3人で何かする……というのがお決まりとなっている。🍩がいつも🚬と💠を繋いでくれる。 そんな中で、ふと、滲むわけよ……💠の🚬に対する湿度が……。どこか葛藤しているような、歪みが、腐れ縁の🍩には分かるのよ…音や言葉に出さずともグッッッと湿度が上がるし……🚬は何も知らないどころかこちら側から見れば皮肉的とも感じてしまうくらい🍩を気にかけてたりして…ね、、何この三角関係…こわ…恋情挟まってた方がまだマシだわ…
③世界の理すら利用する💠 「高位になればなる程世界に対し力を使ってはならない」という世界の理に、💠は敢えて乗っかっているという… 「これも運命か、残酷なものだ」などと思いつつも素直に理に従い、国へ脅威が迫り来るのを甘んじて受け入れている。放っておくだけで、其れの対処に駆り出され頼みの綱の薬煙草も効ききらず瀕死の状態となった🚬を、治癒の術が使えない🍩が止むを得ず自ら(💠)の元へ運び込んでくる…という流れが出来上がってしまうので、グレーゾーンギリギリの「🚬の治癒」という形で命の再構築…嘗て🚬を創った時のロールプレイ的な…事を…してたら……狂気的でたまらんよなぁ… 💠の抱える葛藤や諸々の出処というかぶつける先がここしかないと思うと切ないがね…自分の手で記憶の改竄したくせに…無意識にこれやってたら更に最高