暇な時に読んでみてね〜くらいの感覚…
人も獣も精霊も神様もごちゃ混ぜになってる、超多様性社会の中に生きる者たち皆が主人公。
ゆるめローファンタジー。この世のどこかで繰り広げられる彼らの日常を切り取れたらいいな…なんて思いながらこのタイトルにした。気がする。
世界各地いろんな国や街があるけどこの創作では日本に近い雰囲気の海辺の街が舞台。横濱なんかをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれないね!
サザエさん方式で四季は巡るけど終わりが無いよ!
漫画よりイラストがメインだから世界観がフワッフワで申し訳ない!
✧メインの舞台となっている国「夕凪(ユーナギ)市国」についてはコチラ
文字通りの超多様性社会。本当に色々な種族がいる。近頃は神様も結構そこら辺にいる。
神や天使たちが住まう、所謂神の国。穢れを嫌う神獣や龍の住処としても有名。龍の都はここの第一層にあるとされる。人間等衆生の立ち入り又は干渉を許されているのは第一層まで。魔界同様全くの異世界にある為、空を真っ直ぐ昇ったとしても天界には辿り着けない。専用のポータルで行き来出来る。
最高神や一部の主神のみ立ち入りを許される。主に神の国の営みや裁判が行われる。俗界の秩序を保つ役割も担うという。
主に魔族や竜人族、魔獣などが住まう地。長らく地底にあると考えられていたが近年、実は全くの異世界に存在していることが判明した。常に夜であると言われる。専用のポータルで行き来出来る。